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「旺旺一家を忘れない」――動物虐待のない未来を願うメッセージを、道頓堀の大型ビジョンから

2026年10月5日から10月11日まで、

大阪・道頓堀の「ツタヤエビスバシヒットビジョン」にて、

動物虐待防止を呼びかける動画が放映中です。

下記は、広告主様からのメッセージです。

今回の広告は、2026年6月28日に中国・広東省で起きた、

母犬「旺旺(WangWang)」と3匹の子犬にまつわる出来事をきっかけに、

一人でも多くの方に動物たちの命について考えてもらいたい

という思いから企画したものです。

私自身、この出来事を知ったとき、

旺旺一家のことを「遠い場所で起きた、ひとつの出来事」

として終わらせたくないと思いました。

何か大きなことができるわけではなくても、まずは「知ること」。

そして、知った人が誰かに伝えることで、

また一人、動物の命について考える人が増えるかもしれない。

そんな小さな輪をつくりたいという思いから、

今回の広告企画が始まりました。

道頓堀・戎橋は、日本国内だけでなく、海外からも多くの方が訪れる場所です。

だからこそ、国や言葉を越えて、

旺旺一家のことを知ってもらうきっかけになればと考えました。

今回の放映では、当初予定していた放映回数から増枠され、

1時間あたり合計8回の放映となりました。

実際に現地を訪れ、広告が大型ビジョンに映し出された瞬間は、

企画を始めた6月には想像もしていなかった光景でした。

大勢の人が行き交う道頓堀の街に旺旺のメッセージが流れているのを見たとき、

これまで準備してきた一つひとつの出来事がつながったように感じました。

旺旺追悼企画1
旺旺追悼企画2
旺旺追悼企画3

今回の広告を、一つのゴールにはしたくありません。

旺旺一家のことを知ってくれた人が、動物虐待について考える。
動物を守るために、自分にもできることを探してみる。
そして、その思いが次の命につながっていく。

そんなきっかけになればと思っています。

旺旺一家は、あなたの優しさの中で生き続けます。

一人ひとりの小さな思いが、

いつか動物虐待のない未来につながることを願っています。

名前:team旺旺(https://jf-wangwang.com/)

ツタヤエビスバシヒットビジョンは通勤やレジャー、観光など様々な方に訴求できる広告です。

広告主様の想いが広告を通じて、多くの方に届くことを願っています。

この記事を書いた人

GROWUP 営業部

GROWUP 営業部

株式会社グローアップ

関西の交通広告ブログ監修

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