「旺旺一家を忘れない」――動物虐待のない未来を願うメッセージを、道頓堀の大型ビジョンから 2026.10.09 その他 2026年10月5日から10月11日まで、 大阪・道頓堀の「ツタヤエビスバシヒットビジョン」にて、 動物虐待防止を呼びかける動画が放映中です。 下記は、広告主様からのメッセージです。 今回の広告は、2026年6月28日に中国・広東省で起きた、 母犬「旺旺(WangWang)」と3匹の子犬にまつわる出来事をきっかけに、 一人でも多くの方に動物たちの命について考えてもらいたい という思いから企画したものです。 私自身、この出来事を知ったとき、 旺旺一家のことを「遠い場所で起きた、ひとつの出来事」 として終わらせたくないと思いました。 何か大きなことができるわけではなくても、まずは「知ること」。 そして、知った人が誰かに伝えることで、 また一人、動物の命について考える人が増えるかもしれない。 そんな小さな輪をつくりたいという思いから、 今回の広告企画が始まりました。 道頓堀・戎橋は、日本国内だけでなく、海外からも多くの方が訪れる場所です。 だからこそ、国や言葉を越えて、 旺旺一家のことを知ってもらうきっかけになればと考えました。 今回の放映では、当初予定していた放映回数から増枠され、 1時間あたり合計8回の放映となりました。 実際に現地を訪れ、広告が大型ビジョンに映し出された瞬間は、 企画を始めた6月には想像もしていなかった光景でした。 大勢の人が行き交う道頓堀の街に旺旺のメッセージが流れているのを見たとき、 これまで準備してきた一つひとつの出来事がつながったように感じました。 今回の広告を、一つのゴールにはしたくありません。 旺旺一家のことを知ってくれた人が、動物虐待について考える。動物を守るために、自分にもできることを探してみる。そして、その思いが次の命につながっていく。 そんなきっかけになればと思っています。 旺旺一家は、あなたの優しさの中で生き続けます。 一人ひとりの小さな思いが、 いつか動物虐待のない未来につながることを願っています。 名前:team旺旺(https://jf-wangwang.com/) ツタヤエビスバシヒットビジョンは通勤やレジャー、観光など様々な方に訴求できる広告です。 広告主様の想いが広告を通じて、多くの方に届くことを願っています。 SNSで話題になるインパクトのある広告 この記事を書いた人 GROWUP 営業部 株式会社グローアップ 関西の交通広告ブログ監修 交通広告に特化した専門広告代理店だからこそできる空き情報や新着広告・キャンペーンまで幅広く情報をお伝えします。電車の中や駅のポスター、デジタルサイネージまで交通広告の事ならどんな事でもお問い合わせください。→交通広告情報はこちら ●交通広告等の広告指定業者 大阪メトロ(Osaka Metro) 指定広告代理店 JR西日本 指定広告代理店 JR東海(新幹線)指定広告代理店 ジェイアール東日本企画 指定広告代理店(東日本鉄道東京広告会所属) 阪急電鉄 指定広告代理店 阪神電鉄 指定広告代理店 京阪電鉄 指定広告代理店 全国での取り扱い実績多数 ●交通広告サイト運営 おおさかSUBWAY 関西の交通広告 東京の交通広告 社会貢献活動(SDGs) 「社団法人アジア協会アジア友の会」を通じアジアの恵まれない国(ネパール・パキスタン・バングラデシュ・スリランカなど)に100基の井戸をプレゼントすることを目標に展開中。里親となり年間5人の里子も支援中。 グローアップ公式Instagram