
ジャージャーとキッチンでもお風呂でもトイレでも、、、また公共施設でも、当たり前のように、私たちはふんだん出てくる水を利用しています。日本では水と空気と安全はタダと昔から言われていました(今の安全は??)。
湯水の如くとは、良く言ったものです。木々に覆われ、きれいで豊富な水に恵まれている私たち日本人は、その恩恵がいかに有難いものかを、あまり意識していないのではないのでしょうか。
弊社は、「世の中のお役に立ちたい」という理念のもと、「社団法人アジア協会アジア友の会」を通じ、アジアの恵まれない国(ネパール・パキスタン・バングラデシュ・スリランカなど)に井戸の寄贈を行っております。【毎年2基程度、現在:計/6ヶ国・24基 寄贈】(※手元に設置後のモニター写真が届いていない井戸がございます。下の画像の数とは一致しておりません。)
生きていく上で欠かせない「安全な水」が、アジアの多くの地域では、手に入らなかったり清潔でないことにより、生命が脅かされているそうです。アジアの村の大部分を占める貧困層の人々は、いまだに飲料水を含む生活用水を不衛生な川や池の水に頼っています。
毎日の水汲みは女性や子供の仕事で、大きな水瓶をかかえながら、時には数キロもの距離を何度も往復しているそうです。一日のほとんどの時間が水汲みにとられ、教育を受ける時間すらないのが現状です。
そう言った国々に、先ずは100基の井戸をプレゼントすることを目標に、社会貢献活動を行っていきたいと考えています。皆様方のご支援御協力、何卒宜しくお願い申し上げます。
ご関心をお持ちの方は、「社団法人アジア協会アジア友の会」のサイトをご覧頂き、
是非この活動に参加して下さい。