2014年11月アーカイブ

弁当箱

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次男は、夜遅くアルバイトから帰ってくる日々を過ごしていました。

お昼ご飯は、私、父親が造る男弁当です。毎日文句も言わず、残さずに食べてくれました。

アルバイトの最後の日のことです。

いつもは弁当箱は洗ってくれていましたが、この日に限り洗わずに置かれていました。

「しょうがないな」と思い、私が洗おうと弁当箱を開けてみると、「毎日ありがとう。おいしかったよ。ごちそうさま」と手紙が入っていました。

短い文章ではありますが、次男の想いがひしひしと伝わってき、胸が熱くなりました。

次男は、仕事で東京に旅立ちました。今日も元気に働いていることと、願っております。

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