私の天使たち
ボランティアで、小学生のミニバスケットボール教室の指導員をしています。
ミニバスを教える最大の目的は、子供たちにバスケットボールを好きになってもらい、中学生になっても続けてもらう事です。私は指導員3年目で、現在6年生女子のコーチをしています。この子達が私にとっての一期生のようなものなのですが、冬の大会では、ちょっと勝ちにこだわり過ぎたなと反省もしています。
最近ふと気付きました。すっかり笑顔が減ってしまっている自分に。。。会社では鬼軍曹を演じる事に徹し、部下達を叱咤激励の日々です。仕事が忙しい事もあるのですが、家に帰っても難しい顔をしているようです。
そして、体育館での練習中に気付きました。子供たちは一生懸命集中して練習しながら、笑顔も絶やしていません。チーム名は「エンジェルス」と言います。本当に天使のように、強く、明るく、チャーミングな子供たちの集団です。
そうです!楽しくなければ意味がないんです。仕事も生活も何から何まで、私は楽しめているのだろうか・・・。毎日が楽しくなければ、人生が勿体ない。自分で自分にノルマを課し、自分を追い込んで、自ら苦しみ、周りの人達からも「楽しみ」を奪っていないだろうか。
私の天使たちは練習に集中しつつも、ちゃっかりバスケットボールを楽しんでいるようです。我が天使たちの笑顔から、大切な事を思い出させてもらいました。何事にも厳しく、しかし楽しみながら取り組むにはどう工夫すれば良いのか、じっくり考える必要があると気付かさせられました。真剣に取り組みながら、笑顔も絶やさない、そんな人生をおくりたいと思います。
『「笑顔」を読んで、本当に共感しました。そして自分が忘れてしまっている、という事も思い出させて頂きました。このサイト、偶然みつけたのですが、すごく感動しました。思わず涙ぐんでしまった投稿もいくつか・・・。たかが数百文字の言葉だけで、人間の心って大きく動かされてしまう事もあるんですね。明日から、周りの人を幸せにするような行動が出来るように、もう一度自分をリセットしてみたいと思いました。』とコメントも頂きました。お話もそうですが、このコメントでこちらも幸せな温かい気持ちにさせて頂きました。有り難うございます!




















