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ねぎらいの言葉

「広島県・アップル様」から投稿頂きました。

昔から、元気な言葉を使うように心がけてきました。 最近は、言霊が注目され、「ありがとうございますってたくさん使うといいよ」と講演されている方も多くいらっしゃいます。

「ありがとうございます」のようないい言葉を水になげかけると、素晴らしい結晶が出来ます。逆に「馬鹿やろう」のような悪い言葉を言うと、結晶が崩れるという事を知りました。そうい事を意識し出してから、どうもしっくりいかない言葉が出てきたのです。

その言葉とは、「ご苦労様」と「お疲れ様」です。

「ねぎらいの言葉」なのに、何故かこの言葉にマイナスイメージを感じます。なので、この言葉をかけるのに凄く抵抗がありました。

先日、言霊について詳しい方とご縁が出来たもので、早速その方に、この二つの言葉について質問してみました。

漢字ではなく平仮名に変えてみると、「ごくろう」と「おつかれ」になります。「ごくろう」は相手に「いい事」が「きます」ように、という意味があり、「おつかれ」も相手に「いい事」が「つきます」ように、という意味があると教えて頂きました。

長年疑問に感じていた事でしたが、目から鱗が落ちたようにスッキリとしました。みんなが「ねぎらいの言葉」として長く使っている言葉だからこそ、意味があるそうです。

この事が分かった日から、お陰様で気持ちを込めて「ご苦労様」「お疲れ様」と言えるようになりました。

アップル様は2回目の投稿です。有り難うございます。「苦労」も「疲れ」も普通はあまりいい意味ではないですものね。そこに相手を思う気持ちが加わると、いい意味になるのですね!

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